*ぜんぜん更新できません。なぜなら「作業がぜんぜん進んでないから」です。あんまりやらないとやる気を疑われかねませんのでとりあえず、「MT1」とは・・・から
MT-1 ってなんだ?
1971年、コヨーテの後を受け、登場。USAC(インディ)などでドライバーとして活躍したパーネリ・ジョーンズ(Parnelli Jones)が販売に一役を買って出たため、初期のモデルには彼のマーク「PJ」のステッカーがオイルタンクに貼られていました。いわゆる「PJモデル」には特徴あるアウタースプリングフォークが採用されています。
コヨーテの名残でしょうか。それもどういうわけだか長さが二種類。(パーツリストにもしっかり二種類)また、通常の後にKVに使われるフォークのタイプもありました


1972年、MT1Aに。同年のH1B(H1C)と同じ、レインボーカラーが採用される。
(このオレンジにも二種類あります)

<1:フロントフォーク>
初期PJモデルはフロントフォークが3種類もあります。
アウターチューブ短いもの(首下157mm:写真右) と長いもの(同87mm:写真左)、さらに通常のKV75に使われるアウタースプリングがないものです。ここは一番かっこいい首下が長いものを使います。お正月明けにばらしてサンブラかけましょう。そんなこと言っててまたやらない予感がします・・・・

1月18日:案の定、サンブラかけませんでした。
10年来のKV仲間、S賀氏より電話があり、「今年はやるぞ!」ということで、PJモデルを二人で二台並べて作ることにしました。
部品はそろっているので後は二人のやる気だけなのですが、S賀氏はH社の「猿」にご執心なので心配です。
フロントフォークを紹介しておいてなんですが、次はバイクの要「タンク」です。

<2:ついにやります>
かなり怪しげな雲行きです。
近日中にご報告アリます。
<3:もう11月ですが・・・>
10月某日:もう10月もおわりです。正月明けから進める「はず」だったのですが、レストアのお約束でまったく進まないまま年末へ向けて爆進中です。MT1から浮気してアメリカから何匹も強制連行したコヨーテもあわれ、このざまです・・・・・・・・・・


最近は便利になりましてデカールはMT1の初期からここで全部そろいます。


<3:突然ですが>
2006年8月 PJモデルから作ろうと思っていたのですがとりあえずこちらからになりました。今年こそはMKU大好きのS賀さんもやってくれそうなんでこのページも更新できる「かも」知れません。75cc、よく走りますが両手ブレーキが怖いです。
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